映画大好き、仕事も大好き。32歳のサラリーマン日記です。2007年、沖縄県での生活がスタート。転勤です。


by Knonac
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<   2006年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

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とうとう来月からWorld Cupが始まる。

サッカー好きにはたまらない、待ちに待った時である。

今年の大本命は、ブラジルだけれど、個人的にはイングランドを

応援している。中でもイングランド代表のジェラードが好きで、

昨年のチャンピオンズリーグ優勝の時は本当に感動した。

0-3のビハインドから後半同点まで追いつき、そしてPKで勝利。

リバプールのキャプテンを務めるジェラードはとてもすばらしかった。

3点差にチームは意気消沈していたところをジェラードのゴールで

起死回生する。あの1点をとったジェラードがカッコよかった。

「まだ終わっていない、絶対に勝つ!」と言わんばかりに、

チームメイトを奮い立たせようとするジェスチャーが印象的だった。

そして優勝カップを頭上に高々と掲げ、歓喜するその映像は今も

心に焼きつく。ほんとに素晴らしかった。まさしく組織の指揮官として

理想の人。皆を統率するリーダシップ、そしてチームからの信頼。

己の努力、熱意、あきらめない心。それがチームに伝染した。

リバプールは本当に良いチームだなと感心した。


ところで、写真はブラジル代表のビッグスター ロナウジーニョ。

ここ数年のロナウジーニョは、プレーの技術力の高さ、華麗さは勿論

素晴らしいと思うが、それ以上に見ていて思うのは

「本当にサッカーが好きなんだろうな」ということ。

サッカーが楽しくて仕方がないといった感じが伝わってくる。

今世界中で、自分の仕事を楽しんでいる人は、ロナウジーニョだろうな。

そう思う。そしてうらやましいなとも思う。

フィールドで見せるあの笑顔。

自分もロナウジーニョと同じくらい、仕事であんな笑顔がでるくらい楽しみを味わいたい。

そのためには、並大抵の努力ではないだろうけれど。 見習いたいと思う。

いつかロナウジーニョのように、歯茎を思いっきり見せて笑いたい。
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by knonac | 2006-05-30 20:50 | 仕事

「全米NO.1」

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
/ ジェネオン エンタテインメント




久しぶりの書き込み。

少し書くのが面倒くさくなってきて、

何のために書いているのか分からないなぁと

思っていた。

そんなこんなで久しぶりに読み返してみると、レビューでは

ありながらも、それを書いた時のことを思い出したり、

改めて読む文章に少し楽しさを感じた。

だから再開! 単純!!自分の趣味だから良し!!!


「バタフライエフェクト」。

知っている俳優は一人も出ていない。監督も知らない。前知識もない。

パッケージ裏に書かれた「全米NO.1」で選んだ。

「全米NO.1」のわりには日本では話題にならなかったので、眉唾かと

思いながらも、ちょっとしたギャンブル気分で見てみた。


面白い。 

一気に見た。

ストーリーがとても素晴らしい。主人公は幼少期、生活の中で時々記憶を失ってしまう病を

患っている。数年後、青年となり記憶を失う病は完治したが、治療の一環で日々書き続けた

「日記」を紐解いたとき、記憶を失っていた過去にタイムスリップする能力が身について

しまった。過去に遡る事で「現在」は変化してしまい、タイムスリップするたびに「現在」

の状態は悪化していく・・・。

とどまることのない流れ。ラストまでグイグイと引っ張っていく展開で、ラストも満足の出来。

主人公の恋人、恋人の兄、親友、母親。

登場人物たちも摩り替わっていく「現在」に応じて、様々に変貌を遂げるところも良い。

役者力で話にのめり込ませる。

そしてサスペンスタッチで描かれながらも、切ないラブストーリー。

主人公のラストの決断。とても偉いと思います。ジーンときた。


まったく期待せず、「全米NO.1」という理由だけで見たのに、

とても楽しませてくれた。こんな出会いもあるのが映画。

日本でももっとヒットしてもおかしくないと思うが・・・。PRに問題があったか?



評価(5点満点):☆☆☆☆
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by knonac | 2006-05-19 22:30
セルラー
/ アミューズソフトエンタテインメント




携帯電話(セルラー)が世に普及しだして、もう10数年ぐらいが経つだろうか。

現在の携帯電話は小型軽量化、多機能性、通信性に至るまで、日進月歩に

進化を遂げ、現代社会では不可欠となり人口のほとんどが手にするものとなった。

自分自身も仕事用、個人用と使い分けており、携帯電話に依存する生活が

当たり前となっている。一昔前は、公衆電話やポケベルで事足りていたのに・・・。

携帯電話が当たり前となった今では、充電が切れたり、持って外出するのを忘れると

本当に不便に感じることもある。他にも電波受信の悪い地域に入ると不通になったり、

混信や話中にぶつぶつ途切れたりと、いまだに色んな問題というか、便利さゆえに

不満を感じたりすることもある。

 映画の小道具として携帯が使われることはもう一般的で、「着信アリ」や「マトリックス」

なんかでは、重要なアイテムとして登場する。

 でも今までに携帯電話をここまでフィーチャーした映画はなかったように思える。

携帯電話が普及しだすころに、こんな映画があってもおかしくなかったのに、以外となかった。

この「セルラー」は、携帯だけでこれだけ広がりを見せた事にすごいなと感心させられるし、

携帯電話ならではの「あるあるネタ」あり、サスペンスありと楽しませてくれる映画。

深く考えさせられもしないし、退屈もさせないので、ビールをちびちび飲みながら見るのに最適。



評価(5点満点):☆☆☆
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by knonac | 2006-05-01 22:41 | 映画