映画大好き、仕事も大好き。32歳のサラリーマン日記です。2007年、沖縄県での生活がスタート。転勤です。


by Knonac
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以外と盲点だった携帯電話が主役の映画「セルラー」

セルラー
/ アミューズソフトエンタテインメント




携帯電話(セルラー)が世に普及しだして、もう10数年ぐらいが経つだろうか。

現在の携帯電話は小型軽量化、多機能性、通信性に至るまで、日進月歩に

進化を遂げ、現代社会では不可欠となり人口のほとんどが手にするものとなった。

自分自身も仕事用、個人用と使い分けており、携帯電話に依存する生活が

当たり前となっている。一昔前は、公衆電話やポケベルで事足りていたのに・・・。

携帯電話が当たり前となった今では、充電が切れたり、持って外出するのを忘れると

本当に不便に感じることもある。他にも電波受信の悪い地域に入ると不通になったり、

混信や話中にぶつぶつ途切れたりと、いまだに色んな問題というか、便利さゆえに

不満を感じたりすることもある。

 映画の小道具として携帯が使われることはもう一般的で、「着信アリ」や「マトリックス」

なんかでは、重要なアイテムとして登場する。

 でも今までに携帯電話をここまでフィーチャーした映画はなかったように思える。

携帯電話が普及しだすころに、こんな映画があってもおかしくなかったのに、以外となかった。

この「セルラー」は、携帯だけでこれだけ広がりを見せた事にすごいなと感心させられるし、

携帯電話ならではの「あるあるネタ」あり、サスペンスありと楽しませてくれる映画。

深く考えさせられもしないし、退屈もさせないので、ビールをちびちび飲みながら見るのに最適。



評価(5点満点):☆☆☆
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by knonac | 2006-05-01 22:41 | 映画